箱根駅伝2022

箱根駅伝2022シード権争い動画・まとめ「最終10区東海大失速」

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箱根駅伝2022復路がスタートしました。復路の見所の一つはシード権争いですね。総合成績10位までの大学が、来年の箱根駅伝に予選会なしで出場できます。既に熾烈な戦いになっているシード権争いについてまとめていきます。

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箱根駅伝2022シード権争い「スタートは1秒差から」

シート権ぎりぎりの10位東海大と11位の早稲田の差は1秒差と殆どない状態からのスタートとなり、14位の国士舘大学までいつ入れ替わってもおかしくないタイム差でした。

途中10位の入れ替わりはありましたが、東海大学が10位を維持、11位は6区スタートから2つ順位を上げた法政大学でした。

箱根駅伝2022シード権争い7区「衛藤美彩の弟登場」2分内に8校

7区には元乃木坂46の衛藤美彩さんの弟、國學院大学4年の木付琳選手が登場し話題になりました。当日変更で出場が決まりましたが、結果は6位からシード権ぎりぎりの10位へ順位を落としてしまいました。

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タスキを受け取る木付選手(出典元:デイリースポーツ online (daily.co.jp)

7区終了時点で、10位は6位から順位を落とした國學院大学、11位は法政大学のまま変らず、その差はわずか12秒です。6位から13位まで8校が2分差という目の離せない状態です。

箱根駅伝2022シード権争い8区「中央大学抜け出し3位へ」

8区では中央大学の中澤選手が7位から3位に順位を上げ、僅差のシード権争いから一歩抜け出しました。

8区終了時点で、10位國學院大学、11位は1つ順位を上げた早稲田大学、差は45秒です。法政大学は12位と順位を落としましたが差は僅かです。

箱根駅伝2022シード権争い9区「5位から13位まで僅差」

9区では、10位シード権を目の前に、早稲田大学と法政大学の11位争いが始まりました。

2校の戦いは、法政大学が一歩抜けだし、8区7位から10位に順位を落とした帝京大学を狙います。

9区終了時点で、10位は帝京大学、11位は法政大学、差は32秒と発表されました。

箱根駅伝2022シード権争い10区「東海大失速」

最終10区シード権争いは、帝京大学と法政大学で2校の差は多少前後するもののほぼ1分以内で推移しました。

しかし、ラスト1キロで11位法政大学が、8位から順位を落としてきた東海大学を逆転し、最後コースを間違えるアクシデントが発生します。

大会関係者が必死に促し、法政大学は10位のままゴール、見事シード権を獲得しました。

箱根駅伝2022シード権争い結果

来年の箱根駅伝シード権を獲得したのは以下の10校となりました。

青山学院大学
順天堂大学
駒澤大学
東洋大学
東京国際大学
中央大学
創価大学
國學院大学
帝京大学
法政大学
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