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思考は現実化するより先にタフティがあった

最近、引き寄せの法則のことを調べると、タフティという言葉をよく見るようになりました。

なんでも、あの有名な思考は現実化するという本の前に、タフティ理論というのがあったとか。

だた、その難解さから広がらなかったらしいです(←これも思い込みかもですが)

一先ず、タフティについてその活用方法をざっくり3ステップにまとめてみました。

ステップ1:現実は夢であると気づく

今見ている現実は夢であり、自分はそのなかの登場人物である。

ただし、登場人物のままでは現実は夢のまま。理想通りにはならない。

今見ているものは夢だと気づき、登場人物ではなく監督になること。

もし現状が理想通りでないのなら、監督になり理想の現実を作る側になると決める。

ステップ2:自分を俯瞰する

タフティには「内部スクリーン」と「外部スクリーン」という言葉が出てくる。

内部スクリーンとは、自分の思考や想像していること。外部スクリーンとは、今目の前で見ている現実のことである。そして、人間は内部スクリーンと外部スクリーンの両方を同時に見ることはできない。

タフティでいう自分を俯瞰するとは、今、内部スクリーンと外部スクリーンのどちらをみているのかを知ることである。

例えば、友達とランチをしながら頭の中では、家に帰ったら明日早いからなるべく早く寝ようと思っていたとする。これは、内部スクリーンを見ているということになり、目の前のランチを見て、美味しそうだななどと思っていれば、外部スクリーンを見ていることになる。

どちらが良い悪いではなく、自分が今どこにいるのか気づくことが大切になる。

 

自分はこうなると決める

 

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